漢方で不妊を改善!東京都内の漢方薬局リスト

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不妊治療を漢方で行うメリット・デメリット

不妊治療を漢方で行うことのメリットとデメリットをまとめました。

1、体に負担をかけない

漢方には、西洋の医薬品のような即効性はないものの、強い副作用の心配もありません。そのため、体に負荷をかけることなく、安全に不妊治療に臨むことができます。

西洋の医薬品を使って不妊治療を行うのも一つの方法ですが、それで一定の効果が見込めない場合は長期戦になる可能性もあります。そんなとき、少しでも体の内側から健康な状態に整えてくれる漢方薬は心強い味方です。

2、体のコンディションが整う

漢方薬には、血の巡りや代謝機能の改善などさまざまな効果が期待できます。冷え性の改善によって妊娠のしやすいコンディションに整えたり、なかなか取れない疲れを取って健康に導いてくれます。

妊娠のしやすい体質をつくるという意味では、西洋の医薬品にはない自然な効果が期待できると言えるでしょう。

漢方薬にはさまざまな生薬が存在しており、症状に合わせて組み合わせて処方することで、生殖機能だけにとどまらず、生殖機能に関わっている部分の治療・改善も行うことができます。

生薬の力でその人の持つ「自然治癒力」を高めてくれるので、赤ちゃんのできやすい、そして生育しやすい体づくりを目指すことができるのです。

それでは次に、漢方薬を使用するデメリットについて見ていきましょう。

1、即効性は期待できない

西洋医学のお薬は不妊治療にもっとも用いられており、即効性もある程度期待することができます。しかし漢方薬には強い即効性がなく、あくまでも自然治癒力を上げるといったところをベースとしているので、すぐに効果が現れてくるものではありません。

不妊治療を長い目で見ながら続けて行くという場合には、漢方にも一定の効果が見込めますが、短期的に治療を行う場合は漢方薬では十分な効果が得られないかもしれません。

2、漢方との相性がある

漢方薬には、一人一人の方の持つ体質との相性があります。そのため、同じ効果をうたう漢方でも、どの程度効果が出るかについては未知数であり、相性の悪い漢方薬の場合は効果が出づらいと感じることも。

体質という部分を考えると、漢方は慎重に選ばなければなりません。漢方に対して専門的な知識を持つ医師や薬剤師に相談し、体質や悩みに合ったものを選ぶことが大切です。

不妊治療中の場合は、使用している薬や生活習慣との相性も見極めていかなければなりません。薬の効果だけにこだわらず、生活から体質まで、トータルでバランスを整えていくことをおすすめします。

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